徒然日記

■仕事について

「なんで働いているんですか?」という質問をされて、LINE上で面食らったのがついこの前の週末。さて、なぜ私は働くのか?・・・って考えている暇ないくらい忙しい12月ですよ。LINEではすぐに別の話題に移ってしまいましたが、今同じ質問をされたら「そこに仕事があるからさ」と答えたい。そうやって自分を鼓舞するのが正しい社会の歯車ってもんです。

 

■思考について

だいたいブログのネタを考えているのは、夜、駅から歩きながら帰る間と風呂の中。後たまに電車の中で。なにせ忘れっぽい性格なので、「これは!」というものが思い浮かんだら即時でメモしなくてはいけない。この前は風呂から出てメモしようとしたら、すっかり忘れてしまって慌てたものだ。(忘れてたのは「クラウス君は尻尾が取れないことを気にしている」という設定。)なので、風呂に入る場合も必ず脱衣所にメモ代わりの手帳を置いている。脱衣所に置くのを忘れた場合は、裸で部屋を彷徨っている。さて、今日は何を風呂で考えるのか?普段はできる限り、考え事が少なさそうな本を選んでいるんだけど、今の風呂本は池田晶子シリーズなので、考えないなんて無理ですね。

しかし、問題はメモしても安心はできないことだ。この前の連合赤軍の本のときだって「レーニンの本 国家の本質 皮肉」とメモをしっかり残していたが、2日後にいざ記事にしようと思ったら何を言いたかったのか、すっかり忘れてしまっていた。なので、その部分は飛ばして記事を書き上げたけれど、これは「レーニンは官僚と軍人が国家の本質でこれを革命で云々〜と言っていたが、ソ連の現実を見れば、なんという皮肉だろう!」と言いたかったようです。

 

■今読んでいる本について

  

大躍進政策を知って驚く中国人に驚いた!彼らの自国の歴史認識がどのようなものか、もう少し詳しく読んでみたいものだ。そういえば、例の爆発事故も結局どうなったんだろう?ありえないほど少ない犠牲者。この本に取り上げられている人のように、実は今も遺族や周辺住民たちが共産党政権の思惑に逆らって活動しているにも関わらず、我々はそれを知らない・・・そんな想像をしてしまう本です。

 

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